やっぱり失くしてしまうBluetoothイヤホン。有効な紛失防止策はある?

以前、2年でBluetoothイヤホンを2回紛失したという記事を書きましたが、情けないことにその2週間後にも紛失してしまいました。しかも、どこで失くしたのかも分からない始末。そこで、Bluetoohイヤホンの紛失防止の有効な手段はないか調べてみました。

紛失防止策その1:物理的に失くさないタイプ(形状)にする

そもそもなぜ失くすのかといえば、小さいからです。3回目に失くしたのは以下のタイプで、気に入っていたので同じものを購入しました。

最大の特徴はその小ささで、仕事中に着けていても目立たなく、耳への取り付け取り外しも片手で簡単にできます。しかしその小ささが仇になり、耳から外したとき存在感がなく、また丸い形状のためコロコロとどこかへ転がって行ってしまう可能性が高くなります。

その小さいというメリットが失われるのでぼくの選択肢からは外れてしまいますが、ネックバンド型にすることで物理的に紛失を防ぐのが以下のアイテムです。

これだとさすがに失くすことはないと思いますが、仕事中にこっそりと着けたい人には向いていないでしょう。

紛失防止策その2:使わないときは専用ケースに入れる

使わないときは、決めた場所に置くという方法はそれなりの効果があります。ぼくはその考えに基づき、いつもポケットに入れるようにしていましたが、一緒に洗濯をしてしまうという失態を犯しました。そりゃそうですよね。また、トラックの運転中にはラジオを聴くことが多いので、イヤホンは外すようにしています。電話がかかってきたらすぐに着けられるよう手の届く所定の場所に置くようにしていたのですが、小さく軽量なためトラックの揺れで転がり、どこか狭い場所に入り込むこともありました。

置く場所や仕舞う場所を決めるのは有効なのですが、人のすることですから確実に実行できるとは限りません。紛失防止意外に、そこに仕舞う理由がもうひとつ増えれば、ちゃんと実行できる可能性が高まります。そんなアイテムが、充電収納ケースです。

スマホなどのモバイル機器全般そうですが、Bluetoothイヤホンでも心配なのがバッテリー切れです。通常であれば1日一回充電しておけば切れることはないと思いますが、予定外の長時間使用や事前の充電忘れの際、便利なのがモバイル充電機です。そんなモバイル充電器が収納ケースになっているため、イヤホンを使用していないときは充電+収納という用途のあるケースに収める大きな理由になり、紛失を防止することができます。

と紛失防止策を紹介してきましたが、失くすときは失くします。得にぼくのようながさつな性格の人は、紛失するリスクを知りながら利便性を優先し、ケースに入れるというちょっとした行動さえ煩わしいと感じ、すぐに仕舞い取り出せるポケットを使ってしまうのです。ということで、もっとも有効な紛失防止策は、何度か痛い目に合い「今度こそは絶対失くさない」という強い意志を持つことだと思ったりするのです。