スマホが壊れる。ヤマダ電機のEveryPhoneはどうだろう?

スマホが壊れて不便を強いられています。ASUSのSIMフリースマホ『Zenfone 2』を約3年使ってきましたが、徐々に動作不良の症状が出てきて、ついにタッチパネルが効かなくなってしまいました。

意外と店舗で取り扱われていないSIMフリースマホ

Zenfone 2はエディオンの店舗で購入しましたが、近所の店舗では最近はSIMフリースマホ自体を扱っていないようです。また台湾メーカーASUS製なので国内ブランドモデルより安いのですが、最近は高スペック化が進み、お得感が薄れてきています。Zenfone 2も約4万円で購入しましたが、電話とライン、ウェブブラウザ、音楽アプリ程度の普段使い機能で十分なので、そこまで高スペックモデルは求めていません。かといって、通販で購入による初期不良のリスクは避けたいし、安全保障上中国メーカーのスマホにも抵抗があります。

近所の家電量販店となると、エディオンかヤマダ電機、ケーズデンキから選ぶことになります。少し調べると、ヤマダ電機がオリジナルモデル『EveryPhone』を販売していることを知りました。店舗で購入でき、かつ用途に応じた各種スペックモデルを用意しているようなので、第一候補として購入を検討しています。

EveryPhoneを購入するメリット

ヤマダ電機のEveryPhoneを購入する最大のメリットは、店舗で直ぐに受け取れることです。この田舎の小さな店舗でも扱っているか少し心配ですが、スマホは仕事でも使っているので、本日中に入手しなければならず、通販で注文して数日待っている時間はありません。また、店舗で購入することで故障の際の対応が安心できます。HPでは2年保証とあります。通販で海外メーカーのスマホやパソコンを購入し故障したときに要する時間と手間を考えれば、多少高くても店舗で購入するメリットは大きいはずです。

また、SIMフリースマホなので、本体のSIMを入れ替えるだけで同じ電話番号が使えます。日本では大手キャリアのスマホを使っている人が多く、SIMフリースマホの普及率は10%を少し超える程度です。SIMフリースマホに替えることでスマホ本体と通信料を大幅に減らすことができますが、自分で色々調べてSIMのタイプやスマホのモデルを選ばなければならないため少し敷居が高くなるのが理由だと思います。大手キャリアのスマホだと仲介料なども加わり割高になりますが、お店の人に相談すれば最適な機種と料金プランを選んでくれます。

SIMフリースマホ歴3年のぼくですが、最初に契約したSIMのサービスが終了するなど、不便に感じることもありました。それでも、EveryPhoneといった低価格のスマホが店舗で購入できるようになれば、SIMフリースマホに切り替えるメリットは大きくなると思います。

まとめ

実際に店舗に足を運ばないと本日EveryPhoneを購入できるかわかりませんが、いずれにせよ本日中にスマホをゲットする道筋をつけなければなりません。また、購入した後の番号登録やアプリのインストールなどのことを考えると頭が痛くなります。そう考えると、スマホも持つことって結構生産性が悪いのかなあなんて思ってしまいます。