韓国はサイコパス国家?世の中には付き合ってはいけない人や組織がある

韓国海軍による、自衛隊の哨戒機へのレーザー照射問題が泥沼化しています。韓国側の対応にうんざりしている人も多いと思いますが、相手が国際常識のある普通の国ではないので仕方がありません。韓国は「サイコパス」国家であることが認識できれば、彼らの対応も順当なものだと理解できるはずです。

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サイコパスの特徴とは?

中野信子さんの著書『サイコパス』で注目される、人格の一種として認識されるサイコパス。この著書を読んでいませんし、定義について曖昧なままですが、個人的にはサイコパスと呼ばれる人格については、次のようなものが当たると思います。

嘘を平気でつく。 自分の非を認めず、他人の非を責める。自分の非を責める相手に対しては、攻撃性を剝き出しにする。相手をコントロールしたがる。自分にとって都合の良い相手にはとにかくやさしい。気に入らない相手はとことん追い込む、などなど。

レーザー照射問題の韓国の対応そのものですね。質の悪いことに、このような人格を持つ人は優秀な人が多く、普段の振舞からはサイコパスであることを判断するのは難しいです。しかし、一旦牙を剥くと、相手をとことんまで追い詰めます。優秀なため社会的地位の高い場合もあり、もしそのような上司を持ってしまった部下は地獄の苦しみを味わいます。配偶者がそうであった場合もそうで、サイコパスは巧妙に相手を追い詰めるので、被害者であるにも関わらず周りからそう認識されないケースも多いように感じます。

一般的にサイコパスは、1%程度で存在すると言われていますが、軽いものをも含めると10%は存在するのではと感じます。

サイコパスには近づかないのが一番の対策

サイコパスには近づかないのが一番ですが、上司や配偶者である場合は退職や離婚といったリスクを負わなければならなくなり、かなりの負担になります。ぼくが転職を繰り返してきたのも、サイコパスから逃れてきた面があります。今考えると、2人は確実にサイコパスだったと確信をもっています。

また、ぼくの身近にもかなりの高い確率でサイコパスだろうという人物がいます。実はこの人には苦労させれた苦い思い出があり、かといってまったく付き合わないという選択肢もとれず、微妙な距離感を保っています。いまでは表面上は普通に話をしますが、話す内容には細心の注意を払っています。本当にちょっとしたことでも相手が不快に感じさせてしまえば、どんな仕打ちを受けるかわかりません。

相手が国の場合もまったく付き合わないわけにはいかないので、今回の韓国とのトラブルに対応しなければならない政治家や官僚たちに対しては本当に気の毒だと思います。かといってこれまでのように、逃げ腰の態度では相手に付け込まれ、国益を損ねることになるので毅然とした対応が求められます。サイコパスは決して自分の非を認めることがないので決着は難しいでしょうが、世界中に韓国がサイコパスであることを知らしめることが、世界にとって利益になると思います。

まとめ

サイコパスの存在が、どれだけ社会的にマイナス要因になっているのか想像もつきません。許せないのが、大体の場合サイコパスではなく、善良で気の弱い方が被害者になってしまうことです。またサイコパスは韓国のように、加害者でありながら平気で被害者を装います。まずは、サイコパスは一定の割合で確実に存在することや、どのような特性があるのかを早い段階から知ることが大切になります。