尿酸値が劇的に低下。運動量増加とストレスの少ない生活が影響?

毎年3月は会社で健康診断を受けています。毎回尿酸値で引っかかり、病院の紹介状とともに結果が返ってくるのが常でした。昨年は脂質の総コレステロールも高まり、「要精密検査」と指摘されるまで結果が悪くなっていました。それでも家族には告げず、医者・薬嫌いなので自力で改善しよう模索していました。

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食生活が尿酸値とコレステロールを高める?

尿酸値が基準値より高まってきたのは約10年前で、2年前にはピークの9.6まで上昇してしまいました。一度医者に相談したことがありますが、結局は薬で下げるしか方法がない(自己管理とともに)と知り、薬は抵抗がある上根本的な解決にはならないため自力で改善すると決断しました。

一般的に尿酸値を高めるのはプリン体を多く含む食品で、肉や卵系、ビールなどと言われています。なるほどぼくの好きなものばかりで、これらを控えるのはかなりハードルが高そうです。下げるためには適度な運動が効果的といいますが、当時は週一ペースで、プールで1時間以上泳ぐ習慣があったにも関わらず上昇していたため疑問に感じていました。今思えば、運動前のこってりラーメンとビール、運動後のサウナが良くなかったのかなと思いますが真相は分かりません。

(意志が弱いため)食生活の改善は無理、スポーツもあまり効果がないとなると、水分を意識的にとって排尿を促す方法がいいのかなと思い実践していました。しかしこれもあまり効果がなく、2年前の9.6から1年前に9.0に下がったのをいいことに、「ま、10いかなければいいか」と自分に甘い判断を下していました。

運動とストレスフリーの生活のおかげ?

それが今年の健康診断では、7.6まで下がり、総コレステロールも改善していました、特に中性脂肪は劇的に下がっています。相変わらず週1でこってりラーメンを食べているし、毎日ビールも飲んでいます。何が原因でここまで改善したのでしょう?

思い当たるのは、水泳はしていませんが、時間があればできるだけ歩いたり、ジョギングするようにしていることです。毎年2月には駅伝大会に出場しているので、毎年1月だけは練習していました。それが今年の駅伝では体力の衰えを如実に感じたため、大会が終わった後でも体力の増強を心掛けるようにしていたのです。

また、仕事も落ち着き、睡眠も安定した無理のない生活をしているためストレスを感じることが減りました。それらの効果で尿酸値やコレステロールが下がったのかは不明ですが、明らかに改善したのは間違いありません。医療機関への招待状が付いていなかった健康診断診断結果をもらったのはかなり久しぶりで、テンションが上がってしまいました。

まとめ

ストレスの感じない生活とはいえ、常に頭には尿酸値の高さが引っかかっていました。大好きなカニやイクラを食べ、ビールを飲む度「尿酸値がー」の声が聞こえてきて、足が痛くなると、「痛風?」とびくびくしていました。しかし下がったとはいえまだ基準より高く、「要観察」の状態です。ぼくにとっては効果が高いと思われるウォーキングやジョギングを続け、このまま改善していけることを願います。