それって風邪、インフルエンザ?それともアレルギー反応?

子どものときからアレルギー持ちでした。常に鼻炎のような状態で、皮膚も弱い。大人になって多少改善されてきましたが、花粉や黄砂の舞うこの時期は毎年つらい思いをすることになります。

アレルギー反応の症状は風邪と似ており、「もしかして風邪?」と悩むときがあります。風邪とインフルエンザ、アレルギー反応、なにが違うのかを説明したツイートがあったので紹介します。

風邪とインフルエンザ、アレルギー反応の症状の見分け方

まず季節要因で、秋に活発化する循環ウィルスにより風邪をひきやすくなり、冬にはインフルエンザが流行します。春になるとアレルギー反応による症状が増えてきます。

症状としては、熱、疲労、頭痛の場合はインフルエンザ。鼻づまりや鼻水の場合は風邪。目がかゆくなり、はげしい鼻水の場合はアレルギー反応の可能性が高くなります。

症状が続く期間では、アレルギー反応の場合はアレルゲンが空気中にある間続き、1カ月以上続くこともあります。風邪とインフルエンザの場合は最長3週間続きます。

それぞれの症状で治療法は違い、何が原因なのか知ることが大切です。

お大事に!

まとめ

風邪の症状が「鼻づまり、鼻水」と限定しているのが解せませんが、「目のかゆみ」があるかどうかがアレルギー反応との違いのようです。また風邪もインフルエンザもウィルス感染が原因になり、高熱や体の痛みを伴い、空気感染するため爆発的に広がりやすいインフルエンザと明確に分ける必要があります。

アレルギー反応は最近は良い薬が出ているようで、同じく花粉症の嫁さんが病院で処方された薬を使うとかなり症状がやわらぎました。我慢しないで、早めに病院に行った方が良さそうですね。