自己管理は自由につながる。午前4時30分起床のすすめ

2019年4月16日

Business Insiderが、1週間午前4時半起床を実践したらどうなるかの実験を公表しています。

米海軍特殊部隊ネイビーシールズの元司令官ジョッコ・ウィリンク(Jocko Willink)氏の、「自己管理は自由につながる(Discipline Equals Freedom)」という有名な言葉があります。自己管理の第一歩として、同氏は午前4時半の起床をすすめています。そこで女性が自ら実践することで、生活にどのような変化があるのかを確かめるというものです。

普段午前8時ごろに起床している彼女は、きなり生活のリズムが狂うことで、初日と2日目までは眠気と疲労で苦しい思いをします。しかしその後、早寝早起きに体が慣れ、日の出とともに行う早朝のジョギングで爽快な気分を味わいます。また、これまでできなかった雑用も片づけることができ、早起きすることでこれまで知らなかった世界を感じ、生産性の高い活動ができることに気づきます。

仕事などの都度で早寝早起きは難しい場合もあります。4時30分に起きられるかは、この女性のように前夜8時30分ごろに寝られるかが大きなカギとなります。午後11時ごろに就寝した場合、4時30分に起きて疲労が残っていては、生産的な活動はできないでしょう。

まとめ

ぼくは9時ごろ就寝、4時ごろ起床のリズムができています。経験上、ライティングの仕事は早朝の方がはかどります。以前は2~3時ごろに起きていましたが、体には負担だったのか、あまり精神的に安定していませんでした。今は無理なく4時ごろに起きることで、体調も良く精神的にもリラックスして一日を送れます。30分程度の昼寝も要因かもしれません。朝方・夜型向きの体質もあるのでしょうが、生産性を高めたい人には早寝早起きはおすすめです。