ストレスが体に及ぼす悪影響とは。ストレスと上手に付き合うことが理想

ぼくに関しては、ストレス耐性が極度に弱いと思います。転職を繰り返してきたのもストレスに耐えられなかったことが要因だし、何かを選択する時も、ストレスのより少ない方を選んできたような人生だった気がします。かといって、すべてのストレスから逃げていては幸福な人生は送れません。

個人的なストレス論ですが、ストレスは「必要なストレス」「不必要なストレス」の大きく2つに分けられると思います。ぼくがどちらのストレスも拒否していた場合、引きこもりになっていたはずです。しかし、「必要なストレス」に対してはウェルカムだったため、今では「不必要なストレス(悪性ストレス)」の少ない充実した人生を送るに至っています。

ぼくにとって悪性ストレスは、サラリーマンとして働くことでした。(会社や待遇にもよりますが)自分や家族より組織への貢献が求められる。今思うと、本当に異様なシステムに属していたと思います。

ぼくの思う「必要なストレス」が一般的なストレスと同じかと言えば、また議論を要するところですが、一般的なストレスが良くないことを紹介した動画がありましたので紹介したいと思います。

 

ストレスが消化を衰えさせる。ストレスが人体に及ぼす影響とは?

生活とストレスは切り離せません。しかし、ストレスが限界に達すると人体にさまざまな悪影響を及ぼします。そんな5つの症状を紹介します。ひとつでも当てはまる人は、もっとリラックスした生活を心がけるべきかもしれません。

1. 眠れない

ストレスは心に心配や不安を生みます。医師によると、心が緊張していると眠れなくなります。眠れないことが、さらなるストレスを生みます。

2. 肌の調子が悪くなる

研究者によると、ストレスが肌の状態を悪化させます。ニキビ、乾癬、脱毛、湿疹の原因はストレスではありませんが、ストレスはそのような疾患者の症状を悪化させます。またストレスは、傷の治りを遅らせす。

3. 心臓に悪い

ストレスを感じるとアドレナリンが排出され、心拍数と血圧を高めます。

4. 病気にかかりやすくなる

ある研究では、慢性的なストレス状態にある人は、普通の人より2倍風邪を引く可能性が高まります。

5. 消化を悪くする

脳と内蔵は、多くの共通ホルモンで制御されています。そのため、脳へのストレスが胸焼け、消化不良、吐き気、嘔吐、下痢を引き起こすことがあります。

ストレス耐性を高めるためには野菜や果物中心の健康的な食事や運動の習慣、最低7.5時間の睡眠が効果的です。

まとめ

やはり過度なストレスは体に良くないようです。かといって、ある程度仕事に追われるようなストレス状態でない場合、頭と体が怠けてしまうことも良くあります。適度なストレスと上手に付き合うのが理想なのかもしれません。