仕事について, 自分について

テクノロジー系の翻訳ライティングの仕事を請け負っています。元々テクノロジー系に強いわけではなく、ビジネスレベルの英語が使えるぼくにたまたま打診のあった案件がテクノロジー系だっただけで、その縁で継続的に仕事をもらっている次第です。

社会

ぼくがオーストラリアのグレートバリアリーフで、ダイビングを楽しんでいたのは約20年前。あの時から、ずいぶんと景色は変わってしまったのでしょう。この30年で、地球上のサンゴの約5割が失われたといいます。もし、地球上からすべてのサンゴが消 ...

経済, 間違った報道・政策

元IMFのチーフエコノミスト、オリヴィエ・ブランチャード氏が、欧州の厳し過ぎる財政規律に一言申しています。

以下、要約です。

長期に渡る低インフレ率と潜在成長率以下の経済成長の環境下において、経済政策決定者は根 ...

テクノロジー

2日に1回程度は、2キロ程度のランニングをしています。体重の維持や、年に1度の駅伝大会で死ぬ思いをしたくないため、などが目的です。そのおかげか、風邪などで体調を崩すことが少なくなりました。ランニングはベストなエクササイズだと認識してい ...

テクノロジー, フライングマシーン

世界には、命がけで離着陸するような危険な空港があります。気候や地形など、空港のある土地柄のため危険が生じているそうです。中には、自ら危険を楽しんでいる人々もいるようですが。そんな、世界で最も危険な空港トップ5を紹介する記事がありました ...

経済, 間違った報道・政策

最近話題を集めているMMT(現代貨幣理論)。「MMT=トンデモ論」と結論付けたい勢力が、MMTへの批判記事を一生懸命発信していますが、まともな反論になっているものを未だに読んだことがありません。昨日も、そんな典型的なMMT批判記事が掲 ...

経済

ウォール・ストリート・ジャーナルが、正しい論説を展開しています。

残念ながら有料記事なので全文を読めませんが、以下のタイトルだけで十分でしょう。

「消費増税は失策、日本は回避のチャンス台無しに  ...

生活について, 自分について

田舎のネット環境最後の砦、モバイルWi-Fi『WiMAX』ルーターの契約満期が近づいてきました。そこで、プロバイダーの「BroadWiMAX」から継続利用の案内が届きました。

このまま継続して使用すると割引適用期間が終わり ...

社会

greed(強欲):わがままで必要以上のモノを求める強烈な欲望

富裕層への攻撃は、「妬みでしょ?」の一言で片づけられてしまいがちです。確かに妬みはあります。自分がその立場にあったら、もしかしたらウォルトン家のように、「強欲 ...

経済, 間違った報道・政策

借金まみれの企業や個人は銀行からお金を借りれず、高金利のサラ金に手を出します。いくら借金を増やしても低金利で貸し手がいる場合は、余程の資産か信用を有していることになります。分かりやすい例が国で、日本をはじめ信用力の高い先進国が破綻する ...