汗をかきやすい人とそうでない人の違いとは?

汗をかきやすい季節になりました。普通より汗をかきやすい体質なので、この時期の悩みのひとつです。昨日の朝礼は、額から流れる汗と眠気で辛いものになりました。人によってなぜ汗のかき方に違いがあるのかを紹介した動画がこちらです。

汗をかきやすい人とそうでない人の違いとは?

汗をかくのは体を冷やすための生理現象ですが、人より多くの汗をかくのは不快なことです。なぜ汗をかきやすい人がいればそうでない人もいるのか、学術研究で分かっていること4つについて紹介します。

1. 男性は女性より汗をかきやすい

2. 運動を日常的にする人は、そうでない人より汗をかきにくい

3. 肥満気味の人は汗をかきやすい

4. 人口の3%以上は多汗症(hyperhidrosis)で汗をかきやすく、遺伝が大きな要因だとみられる

汗をかくのは体を冷やす目的の自然なことで、多少汗を多くかくことは気にしなくてもいいでしょう。これらの研究のほとんどは規模は小さく、被験者の数は少ないのですが、汗で泳げるほど汗かきの人には興味深いものです。

まとめ

ぼくは運動を良くする方で、かつ標準体重なので2と3は当てはまりません。また、娘も汗かきなので遺伝は関係しているのかもしれません。同じような感想を抱いた人が、他にもいるようです。

「運動については私には当てはまらない。ジムで一日1時間以上水泳を中心に運動をしているが、ブタのように汗が出る」

ぼくも以前はジムで水泳をし、サウナで汗を思いっきり出す習慣がありました。それが影響して汗が流れやすい体質になったのかも、なんて考えています。しかしそんな実証実験、誰もしてくれないだろうなあ。