気持ちのいい朝を迎えるために。ルーティン化で作業を効率化

早朝、と言ってもまだ暗い3時ごろに起きて翻訳やライティングの活動をしています。できれば余裕を持って取り組みたいので2時ごろ起きたいのですが、起きたとしても「まだ1時間眠れる」という誘惑に負け、二度寝してしまいます。

そして気づけば4時になり、罪悪感とストレスとともに渋々起きるという朝を迎えることが少なくありません。できるだけストレスのない朝を迎えたい人に最適な、英国「The Guardian」の記事があったので要約したいと思います。

ストレスフリーの朝を迎える5つの方法

ガジェットやスヌーズボタンに頼るのは止めよう。前夜に出来ることは何?

前夜にできることは済ませておこう

前夜に当日のお弁当や服の準備を、また持ち物は出口に近いところに置くかメモに書いて忘れないようにしましょう。他にも、天気のチェックやカレンダーのアップデート、時間のかかる身支度もできることは前夜に済ませておきましょう。

スヌーズボタンを押さない

スヌーズ機能は質の高い眠りを妨げるので使うべきではありません。早めにアラームをセットすると、ついスヌーズボタンを押しがちになるので、本当に起きなければいけない時間に合わせてアラームを鳴らしましょう。

アラームを聞く度にコルチゾールが分泌されるため、何度も鳴らすと体にも負担になるといいます。どうしてもスヌーズボタンを押してしまう人には、手元に目覚まし時計を置かなかったり、光や振動を用いたアラーム機能を使ったりするのも有効な手段ににります。

片付ける

鍵など必需品は、常に所定の場所に置く習慣を付けよう。フックに掛けたり、トレイや引き出しに入れたり。必要なモノが常に同じ場所にあることで、日々のルーティンをスムーズにこなせるようになります。

前夜に朝食の準備をする

前夜に朝食のための準備をし、起きたら簡単な作業で朝食を作れるようにしましょう。ルーティンのチェックリストを作成するのも良いでしょう。お茶やコーヒーステーションなど、作業をシステム化することで効率的に準備ができます。システムはシンプルなほどよく、長続きします。子どもが成長するにつれ、自立心を芽生えさせるために徐々に作業を任せてもいいでしょう。

起きて最初の5分は自分のために

起きて直ぐに携帯電話に手を伸ばすのは止めましょう。少なくとも最初の5分はガジェットを利用せず、座って一杯のお茶やコーヒーでリラックスしましょう。

まとめ

「明日早く起きてすればいいや」は禁句にした方が良さそうです。前夜にノートパソコンは机の上に出して、直ぐに作業にかかれるように準備しておくことなど、ちょっとしたことでも積み重ねれば結構な時間の節約にもなりそうです。漫然と作業に当たるのではなく、常に効率的な方法を考えることが大切ですね。