転倒で体力の衰えを痛感した運動会。筋トレの必要性あり

同級生が集まりお酒が入ると、決まって話題になるのが「誰々が運動会で転んだ」という笑い話。その一員に、ぼくも含まれることになりそうです。

昨日は2年に一度の地域の運動会。過疎化が進む地域ながら、子どもから年寄りまで多くの参加者が白熱した競技を繰り広げます。今回ぼくが出場したのは障害物競走で、はしごくぐり、米袋ジャンプ、ハードル、網くぐりの障害を越えてゴールする全長約150メートルの競技です。

6人で競争し、メンバーではぼくが年長者なので、5,6番でゴールすればいいかなと考えていました。しかしいざスタートすると、はしごくぐりがうまくいき、そのまま2番手で他の障害もクリアしました。最終の約50メートルを目の前にした時、「長い」と思いましたが「2位を守りたい」と気合いを入れました。

しかし、足に力が入りません。走ってるつもりでも太ももが上がらず、当然スピードも上がりません。後ろから足音が近づいてきます。足が絡まりながら何とか走り続けましたが、ゴール前で1人に抜かれ、そのまま転倒しながらゴールしました。

盛り上がりましたが、これは恥ずかしい。普段からウォーキングやランニングをしているので、ここまで衰えていると実感するのはショックでした。恐らく思った以上に筋力が衰えているのでしょう。ウェイトトレーニングも生活に取り入れる必要がありそうです。とりあえず、転倒で痛めた脇腹を治してから。

体だけでなく、精神的にもダメージを受けた一日でしたが、弱点が見つかったことや、忘年会のネタが一つ増えたことを前向きに捉えたいと思います。