結局どうなの温暖化。地球では山火事、大雪、海面上昇・低下が同時進行

CO2が増えたら温暖化する。温暖化すると森林火災が起きる。森林火災が起きてCO2が増えると温暖化が加速するそうです。

どこかで聞いたことがある理論です。国の借金が増えたから増税をする。増税をすると借金が減り、国民は安心して消費を増やす。消費が増えると税収が増え、さらに借金が減る。これって陰謀論レベルの話では?実際は、増税すると消費と税収が減り、さらに借金が増えるという真逆の結果になっているのはご存知の通りです。

オーストラリアの山火事は深刻だと思います。でも、それを温暖化が原因と言ってしまうのも問題だと思います。こんな輩もいますから。

自ら放火し消火活動に志願の男逮捕、豪州の山林火災

反対意見もある中、CO2の増加が温暖化を加速すると断定するのも危険です。どうしてこうもやすやすと、目に見えないものを信じられるのでしょう?自分の都合の良い事象しか目に入らないのでしょうか?

地球では、山火事が起きている地域もあれば、記録的な大雪に見舞われている地域もあります。

地球温暖化が原因で沈没してしまうと言われていたベネチアが、今度は極端に海面が低下しています。

南極の氷は増え、シロクマの数は過去最高レベルにあるといいます。

本当にCO2の増加が温暖化を加速しているのであれば、それはそれで構いません。ただ、そう主張する人が怪し過ぎて、素直に信じられないのです。知りたいのは真実だけです。