1年かけた体力維持活動の成果が分かる駅伝大会

昨日は地域の駅伝大会がありました。来年には10年連続出場で表彰されるであろうぼくにとって、恒例のイベントになっています。そして、日々体力維持に努める理由の一つにも。

毎年ゴールした後に思うのが、もっと練習してたら楽に走れただろうということ。アップダウンの激しいコースということもあり、走った後はふくらはぎがめちゃめちゃ痛くなります。筋トレやランニングで脚を鍛えればこれ程の痛みはないだろうといつも思うのですが、やはり今回もしばらく立てないぐらい痛かったです。

それでも昨年よりタイムは上がっていると感じていました。しかし、結果は5秒ダウン。また、来年に向けてトレーニングをはじめなければと誓うのでした。この田舎に住むようになった当初は面倒くさいと感じていたいイベントが、今では生活を引き締めるひとつの理由づけとなっています。不思議なものです。