「一姫二太郎」は本当。コロナ騒動で子どもたちと充実した時間を

ここ広島県では、5月いっぱいまで休校が決まりました。今月初めごろ、家庭のネット環境のアンケートがあったので、リモート学習も検討しているのかもしれません。しかし、未だその発表はなし。「家庭学習」が基本とのこと。もういい加減、「ふざけるな」と言いたいです。

ツイッターでは「いい加減にしてくれ」との意見、県の決定を支持する意見と二分しています。「勉強より命」との意見は分かりますが、その命のリスクを恐れ過ぎてはいませんか?コロナ感染リスクを恐れる限り、ワクチンと特効薬が開発されるまで休校しなければなくなります。そうであれば、リモート学習の環境を一刻も早く整備しなければなりません。「補償のない休業要請」「家庭に丸投げの休校」がどれだけ国民にダメージを与えているのか。

文句ばかり言っても仕方ないので、今の状況で最善策をとるしかありません。昨日は有休をとり、子どもたちの面倒をみました。うちは3人兄妹で、一番上の長男と二番目の長女は6歳違い、さらに3つ下の次男がいます。長男は下の子たちと遊んだり面倒をみることはなく、一人っ子のように育っています。なので実質、子育てしやすいとされる「一姫二太郎」のようなものです。

お姉ちゃんは弟と仲が良く、一緒に遊んでくれるので助かります。それでも2人だけだと喧嘩になったり、退屈になったりするので父親が入ってバランスをとります。家でYoutubeも観ますが、それより外で遊ぶ方がまだ楽しいようで、昨日は午前と午後2時間ずつ近所を散歩しました。

休日には必ず近所を散歩するのですが、近所の子どもが外で遊んでいるのを見ることは稀です。休校の間、子どもたちがどこで過ごしているか謎です。できるだけ家からでないようにしているのでしょうか?それだとストレスが溜まりそうです。ちなみに長男は、ほとんど家でダラダラ過ごしています。たまにジョギングしているようで、あまりストレスが溜まっているようには見えません。

長女も今のことろ上手にガス抜きができていて、休校ライフをエンジョイしているようです。親としても、できるだけ子どもたちとの充実した時間を過ごすように心がけています。頼まれれば描いているイラストも貯まってきました。我ながら結構うまく描けていると思います。娘の友だちからもリクエストがあるようです。

外出自粛でDVが増えていると聞きます。さらに緊急事態宣言が延長されれば、コロナ感染以外の問題も噴出してきそうです。親御さんたちには、子どもたちと向き合う良い機会にしていただきたいものです。