タレント生命を脅かす違法薬物使用の噂。あってはならない朝日新聞の誤報

人気商売の役者やタレントにとって、何としても避けたいのがダークなイメージが付くこと。特に日本では「不倫」「浮気」「薬物」「DV」絡みのスキャンダルは、タレント生命を脅かすインパクトを持ちます。「不倫」「浮気」に関しては、その後の対応次第でプラスに働くこともありますが、「薬物」「DV」になると地上波TVで露出することがかなり困難になります。槇原敬之や田代まさしが再犯で逮捕されたことから、その流れは強まるのではないでしょうか。

そんなセンシティブな話なだけに、不確かな情報で「○○は薬物をしようしている」なんて報じることは決して許されません。そんな許されないことをしたのが、朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」です。5月5日にAERA dot.は、「『マトリ』が次に狙うセレブタレント 昨年大麻逮捕の“元女優”と同ルートか」で、ダレノガレ明美さんと思わせる記述を載せました。それに対し所属事務所から「警告書」を受け取ったことから、謝罪に追い込まれました。

AERA dot.といえば、反安倍政権の論客が活躍してます。検察庁法改正案に関し「三権分立が脅かされるー」とか訴えている朝日新聞が、一方で一タレントの人権を無視した報道をしているのが現実です。さらに誤報を真摯に反省し、ダレノガレ明美さんに誠意ある謝罪をしている訳でもなさそうです。ご本人も当然ながら、怒り心頭です。

朝日新聞といえば、日本の国益を大きく損じたいわゆる「従軍慰安婦」の一連のねつ造記事が有名です。AERA dot.の最新記事では、安倍政権が検察庁法改正案を先送りしたことについて、法務官僚の言葉として「ざまあみろ」と言い放っています。

しかし記事を読むと、法務官僚や自民党幹部の発言としているだけで、本当にそんな発言があったのか確かめようがありません。これまでの朝日新聞の体質から、「妄想で記事を書いている」と思われてもしかたありませんね。「#検察庁法改正案に抗議します」が完全に間違いとは言いませんが、朝日新聞を強力に後押ししたことは間違いありません。この騒動の結果、朝日新聞とズブズブの林真琴名古屋高検検事長が次期検事総長になり、司法が反日的な決定を繰り出さないことを切に願います。