肺炎の死者数は年間約10万人でほぼ高齢者。どこまで子どもを犠牲にするの?

コロナに対してほぼすべての国民が疑心暗鬼になっているため、「クラスター発生」なんてニュースはマスコミにとって美味しいのでしょう。しかしそろそろ、うんざりしている人も増えているののではないでしょうか?

「学校再開すればそうなるよ」との声もありますが、ピーク時でも小学校は一部の生徒を受け入れていました。そして日本小児科学会は、「学校や保育施設の閉鎖は流行阻止効果に乏しい」「教育・保育・療育・医療福祉施設等の閉鎖が子どもの心身を脅かしている」との結論に至っています。これ以上子どもの教育の場を奪うのは止めましょう。ソース:小児の新型コロナウイルス感染症に関する医学的知見の現状

新型コロナの脅威はインフルエンザや季節性の風邪と比較しても、それほど大きくないことが分かっています。コロナによる肺炎の死亡者をカウントして大騒ぎしていますが、年間で約10万人が肺炎で死亡しています。コロナに限らず、高齢者が風邪やインフルエンザにかかれば重症化して死亡する可能性は大きいのです。

ソース:東京都健康安全研究センター

新型コロナウイルス国内感染の状況

新型コロナによる死亡者も、高齢になるほど高まります。新型コロナも風邪の一種と言われており、風邪にかかれば一定の割合で高齢者が死亡するのは自然なことです。いつから日本は子どもたちの教育の場を犠牲にしても、高齢者を守るような優しい国になったのでしょう?

毎年10万人の死亡者を出している肺炎の原因になる風邪やインフルエンザに無関心だった人が、「新型コロナが-、クラスターがー」と騒いでいるのは滑稽に感じる人は多くいるはずで。ただ「コロナ怖い」の同調圧力に、声を上げられないだけなのではないでしょうか。