運転技術がプロ級に?市場価値が高まったところで転職の検討か昇給の要求を

何度が言及しているように、ぼくは現在配送ドライバーと翻訳ライティングの二足の草鞋を履いています。最近は株のトレードもはじめました。配送ドライバーのメリットは、給料は安いけど気軽に働けるところです。暇な時は漫画を読んだり、情報収集したりしています。しかし最近、その「気軽に働ける」メリットが怪しくなりつつあります。

その大きな理由のひとつが、一緒に働いていた先輩が事故を起こし、激怒した経営者から運転禁止令が出されたことです。当然、その分の仕事がこちらに回ってきて忙しくなっています。代わりのドライバーを募集していますが、応募がまったくない状況です。会社が提示する給料が、「フォークリフト+ドライバー職」に見合わないと市場から答えが出ているようなものです。

ぼくは「気軽に働ける」ことを重視しているため、市場に合わない待遇を受け入れていました。しかし、一人体制になったことで忙しくなり、不満が溜まりつつあります。最近はフォークリフトの腕前もプロ級になり、4トントラックも難なく乗りこなせます。さらに気性は穏やかで、無事故無違反歴が20年以上のゴールド免許です。挨拶やお客さんとの会話も問題なくできます(これができない人の多いこと)。はっきりいって、ドライバー不足が深刻化する市場での価値は高まっています。

これは確実に、転職活動か給料アップの交渉をはじめるベストタイミングでしょう。パートで雇用されているため、辞めるのにもそれほど抵抗はありません。転職で忙しくなるのは確実でしょうが、ここ4年ぐらいのんびりしてきたので心身とも健全な状態にあります。何より、給料が上がることはモチベーションアップになります。最近は、配達の仕事を楽しむ余裕が出てきました。トラックドライバーはきつい仕事とみられますが、慣れてしまえばそうでもありません。多分これが、「人生の転機が訪れた」というやつなんでしょう。