ストレスフルな休日の車の運転。信号無視、ノーウインカー、煽り

トラックドライバーをしているぼくですが、その実運転はあまり好きではありません。正確には、マナーの悪い人たちを目にするのが嫌いなのです。仕事中は仕方ないとして、休日まで嫌な思いをしたくありませんから。昨日、子どもとプールに行った際に遭遇した、そんなマナーの悪いドライバーの一例です。

こちらは言語道断の信号無視。微妙なタイミングに見えますが、完全に赤信号で交差点に進入してきています。しかも、右折待ちの対向車ががあるにもかかわらず突っ込んでくる、出会いがしらの事故になる典型的なケースです。こちらとしては、「くるだろうな」と予測して止まっていましたので大事にはいたりませんでした。

そしてこちら、画像では分かりにくいのですが、対向車は曲がる直前までウインカーを出していません。そのため、こちらは前進すると思い待ち構えていました。この手のドライバーは最近多く、「曲がるんかい」とイラっとします。ウインカーは周囲の車に、自車が曲がることを早めに知らせるために30メートル前に出さなければならないルールがあります。曲がると同時に出すドライバーの多いこと。

そして最後はあおり運転。遅めの前車に続いて走っていたところ、後ろから車間距離を詰めてくる車。今年6月からあおり運転が厳罰化され、一発で免許取り消しになる可能性もあります。それだけあおり運転とは、卑劣で危険な行為なのです。あおっている本人はそれほど自覚がないのかもしれませんが、こちらとして圧迫感があります。こんな車に遭遇した場合、先に行ってもらうのが一番です。案の定、前車が次の犠牲者になるのですが。何を急いでいるんだか。

まあこんな具合に、少し外出するだけで「おいおい」と思う場面に出会います。「嫌な思いをしてまで外出したくない」。ぼくが自動運転車の実用化に期待する、大きな理由のひとつです。