高齢者は暴走するものと認識しよう。交通死亡事故の約6割が高齢者

本日、先延ばししていた免許更新を終えました。もう少しで、誕生日より1カ月経過するところでした。更新を忘れると、また一から若者に混ざって免許を再取得する必要があります。もちろん、数十万円の自動車学校の費用もかかります。忘れてひどいめにあった人の話を聞いてビビったことがあります。

安全ドライバーのぼくは、当然ゴールド免許です。この日ばかりは短時間で更新でき、少しの優越感に浸れます。渋滞、むちゃな割込み、信号を守らない歩行者が当たり前だった大阪での一年間、一日約100キロ運転が当たり前の毎日で、ゴールド免許を維持できているは安全運転と幸運のたまものです。

今日改めて認識したのが、高齢者の事故の多さ。ここ広島県では、交通死亡事故の死者約6割が高齢者だと学びました。今日も免許センターまでの道すがら、高齢者マークを付けた車の危ない飛び出しに遭遇しました。「くるだろうな」と予測してアクセルを緩めていたので事故にはなりませんでしたが、強くブレーキを踏まないとぶつかるタイミングです。

「こんにゃろー」と思いましたが、クラクションを鳴らしても虚しくなるだけなのでやめときました。残念ですが、無謀運転をする高齢者は少なくありません。恐らく、前方の右折待ちの黒い車に気を取られて注意を怠ったのでしょう。「左右を見て安全だったら出る」、そんな基本中の基本ぐらい守って欲しいものです。事故に遭いたくなかったら、「(特に高齢者の)車は飛び出してくるもの」と認識しなければなりません。