自分の娘なら勘当ものだな。眞子さまと小室圭さんとの結婚について

秋篠宮さまが55歳の誕生日を迎えられ、長女眞子さまと小室圭さんとの結婚について「親としては尊重。結婚を認める」と発言されました。

 

「恋は盲目」とはよく言ったもので、眞子さまの一途さが微笑ましいと思える一方、なんて親不孝な、国民不幸な娘なんだろうと不敬ながら思ってしまいます。いや、悪いのは眞子さまではなく、疑惑にまみれた小室親子にあります。

小室圭さんの父は、圭さんが10歳のときに自殺を遂げています。そこまでは何となく知っていたのですが、改めて調べてみるとその1週間後には父方の祖父が、そして約1年後には父方の祖母も自ら命を絶ったとの報道があります。小室さんの父親は、多忙な仕事、圭さんの教育費の捻出、妻の両親と一緒に住むための二世帯住宅を建てる計画といった経済問題を抱えていたそうです。よくもそこまでプレッシャーをかけられたものです。

さらに週刊誌では、祖父が亡くなったときの「遺産分割協議」にて、圭さんの母の佳代さんが、圭さんに遺産を相続させるためかつて暴力団と関係があった男性を代理人に当て、かなりの額の遺産を手にしたと報じられています。その後はご存知の通り、佳代さんが当時婚約していた男性から400万円を借金し、今でも返済していません。

これらの事実を知ったとき、真っ先に『後妻業の女』の武内小夜子が頭をよぎりました。「死」「遺産」「未亡人」「婚約者」「金」「反社」のキーワードが完全に合致します。小夜子にも息子がいましたが、圭さんのようなマザコンではないのが唯一の違いでしょうか。

小室親子が犯罪を犯したわけではありませんが、彼らが歩んできた道には不幸な人たちがバタバタと倒れてきたのは確かです。そんな小室家に、娘を嫁がせる親の気持ちはいかほどのものでしょう。しかも一般家庭とは違います。眞子さまは、日本の象徴である皇室の一人で、将来の天皇のお姉さんです。圭さんが天皇の義兄になるなんて、考えただけでも身の毛がよだちます。

秋篠宮さまも国民感情は認識しているはずで、記者会見での苦渋に満ちた顔がそれを物語っています。「結婚と婚約は違う」との発言は、「親としては尊重しても歓迎はできない。結婚は当事者同士で勝手にやってくれ」との意味を含んでいるのかもしれません。

もし自分の娘がこのような家に嫁ぐと言い出したら、勘当するかもしれません。家族の財産をしゃぶり尽くされてはたまったものではありませんし、「死」の連鎖も恐ろし過ぎます。婚約者の調査をするなんて話は昔から良くありますが、確かに必要なことだと思うようになりました。特に資産家にとって。平凡な家庭で良かった(-_-;)