KAZUYAが百田尚樹に訴えられる?11/9のお蔵入り投稿を掲載します

以下、11/9に書いた投稿です。「投稿」ボタンを押す前にひよってしまい、「下書き」に保存していたものです。保守派の大御所となった百田尚樹氏にものを言える人はほとんどおらず、こんな弱小ブログでも彼を批判するのは勇気がいります。実際にツイッターで、百田信者からの嫌がらせを体験したことがあります。

しかし、先週あたりから風向きが変わってきました。保守メディアでもトランプの負けを認め始め、先陣を切った一人のKAZUYA氏は百田尚樹氏のターゲットになり、反論動画に対し訴えるとツイートされたようです。その動画を観ましたが、一体何が問題なのか理解できません。ただ、「王様は裸だ」と真っ当な指摘をしただけではありませんか。まさに以下の投稿で予言した通り、「百田尚樹氏の評論家生命の終わり」がはじまったようです。

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タイトル「米国大統領選で不正投票はあったのか?外れまくる百田氏の予測」

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百田尚樹氏の予測が外れまくっています。

外れをフォロー(言い訳)するための次の予測も外れそうです。

トランプ氏もそうですが、根拠を示さない自信はどこからくるのでしょう。自分側が常に正義と考えるメンタルも理解できません。彼の場合の予測は希望と同じで、お客さんを喜ばせるためのものです。ちなみに、ぼくもトランプ氏が再選すると思っていました。しかし同時に、百田氏のような再選を断言する保守言論人たちの胡散臭さも感じていました。

バイデン氏の当選確実の報道が出ました。この時点で不正の決定的な証拠がないので、不正はなかった可能性が高いのだと思います。そもそも、ないものの証明を求める「悪魔の証明」は左翼の専売特許のはずです。今回、日本の保守層の「不正だ」を繰り返す姿が異様にみえます。根拠がいくつか挙がっていますが、本物はあるのでしょうか。ちなみに、「投票率100%超え」「197歳がバイデンに投票」はフェイクです。

郵便投票については、以前からトランプ大統領が不正の可能性を指摘してきました。そして有権者には、投票所に足を運ぶよう求めました。逆に民主党はコロナの危険性から、支持者に郵便で投票をするよう求めました。郵便投票の集計で、バイデン票が急激に伸びたのはそのためです。トランプ大統領がリードした時点で、集計を止めるよう求めたのもそのためです。

トランプ大統領はこの状況を想定していたはずで、投票日の前から郵便投票の不正を暴くために必死に証拠を探していたと思われます。しかし実際には今の段階になるまで決定的な証拠はないため、不正はなかったと判断するのが自然ではないかと個人的に思っています。

そして、個人的に大予言します。「2020年11月4日は百田氏のデタラメさ、適当さ、いい加減さが世間に広まり、評論家生命の終わりの始まりの日となる」。