雪が積もったらステイホームが一番。マスコミの日本下げ記事に総突っ込み

ここ広島県でも、先週は寒い日が続き雪が降りました。車の運転に支障ができるほど降らなかったのが幸いです。一応スタッドレスタイヤを保有していますが、3年前に購入したものなのでグリップが落ちているかもしれません。ちなみにここ2年は暖冬のため、スタッドレスに交換せずにシーズンが終わりました。今年はどうなることか不安です。

若かりし頃、雪では大変な目にあったことがあります。大雪の日にノーマルタイヤでスキーに出かけ、途中でチェーンを履きましたがスリップして電柱にぶつかったのです。誰も怪我をしなかったのが幸いです。雪の危険性への認識が甘かったようです。降りたての圧雪は、チェーンタイヤやスタットレスでも完全にスリップを防ぐことはできません。事故以来、路面のコンディションが悪いときは出かけるのを諦めるようにしています。

先週の大雪で、新潟、群馬県境付近の関越自動車道で約2100台が立ち往生しました。「想定外の大雪だった」「通行止めの判断が遅れた」など要因がありますが、ドライバーの準備、認識不足もあったと思います。例えば1台でもノーマルタイヤがいてスタックすると、後続車は止まらざるを得ません。そんな中ドカ雪が降り続き車が埋まっていく。どれほどの恐怖だったでしょうか。不運が重なってしまった結果だと思います。

上から目線で「関越道立ち往生は人災だ!米国より100年遅い高速道路の豪雪対策」と指摘する記事がネットで叩かれています。何となく読んだ時には、「そんなもんか」と思いましたが、ヤフコメやツイッターの反応をみると、ほぼすべてが記事に対する厳しい意見で笑えました。「雪国の事情知らんやろ」「何年に一度の事態にどう対応すんだ」「日本の除雪システムは優秀ですけど」「100年前って??」なんて突っ込まれています。

中には「東スポ」だからねえ、というのもあり、三流メディアの信頼性の低さが露呈しています。一方で、三流メディアが頑張ってるのが小室家の闇についての報道。大手メディアではタブーとなる内容なだけに、失うものがない(?)弱小メディアには頑張ってほしい案件です。個人的に広まってほしいのは、小室家は乗っ取られた家系であることです。元の小室家は、家長とその両親が自死を遂げているわけですから。きっと、小室姓側の親族は報道に迷惑しているのではないでしょうか