2020年は株で30万円のプラスに。2021年1月は大きな調整有りか?

今年も残すところあと一日。新型コロナで大変な一年になりました。個人的には周りに感染者もなく家族も健康で、行事が軒並み中止になったため楽な一面もありました。一方で、子どもたちは休校になったりマスクや消毒などの制約が増えたりと、不便な思いをしています。ウイルス自体のリスクより、新型コロナに対する世間のヒステリックな反応が社会を歪めているような気がします。

ここまで長引くと、ワクチンが開発されたからといって楽観的な見方はできそうもありません。サービス業を筆頭に経済への影響は深刻で、ここ広島県の地方都市では悲観的な話ししか聞こえてきません。ウイルスからだけでなく、自分や家族をどう貧困から守るか真剣に考えなければなりません。

ぼくはといえば、もともと正社員で働く選択肢を捨てているので、このような状況には耐性があります。昔から、サラリーマン一本だけの収入では不安がありました。一つの職場に長く居続けると、急に外に放り出されたら路頭に迷う可能性が高くなります。廃業した年配の従業員が幸運にも別の会社に拾われても、馴染めないためかすぐに辞めているケースを見てきました。そんな事態を回避し、心に余裕を持つためにも複数の収入源を確保していくことが、これからの時代は大切になります。副業が注目されているも、このような時代背景があるのだと思います。

ぼくの場合は日中のトラックドライバーを中心に、早朝に翻訳ライティングやブログで副収入を得ています。ブログの収入は月1000円程度ですが、ドライバーとライティングの2本柱でなんとかサラリーマン時代の収入を維持してきました。2020年は、3本目の柱になること期待し、株の取り引きを再開しました。再開というのは、約20年前にも一時期株をやっていたことがあるからで、そのときはウン百万の損失を出しています。「もう二度と株はやらない」と誓ったものです。

しかし2020年の3月、先の見えないロックダウンの連鎖で世界的に株価が暴落しました。「今買ったら勝てるじゃん」と思い立ち、4月から株取り引きを再開しました。20年放置していたネット証券の口座が、そのまま使えたのはラッキーでした。改めて口座開設をする手間を考えると、再開する気分も失せていたかもしれません。株価の急回復の時流に乗り、4月から順調に利益が出せたのも幸運でした。そして12月は利益が10万を超えるまでになり、今年は合計約30万円のプラスです。ちなみに、株の売買による利益には20%の税金がかかります。6万も引かれるのね(-_-;)

何となく10万円もプラスになれば上出来と考えていたので、30万のプラスは想定外の成績です。来年は50~100万の利益を出したいと考えています。目標は40代のうちに生涯成績をトントンに持っていくことかな。日々、株価のチャートを眺めていると、何となく動きの傾向が読めるようになります。もちろん外れることがありますが、勝率は徐々に上がってきています。2021年1月は、大きな調整が入るような気がします。それまではポジションを外しておき、調整の底を拾えたらいいなーなんて考えながら過ごしています。よい正月が迎えられそうです。それでは、良いお年を(*^^*)