2021年の決意。家族への愛を深めスキルの安売りを止める

2021年になりました。2020年の1月1日のブログで何を書いたのか読み返すと、「ゴーン被告の逃亡」についてでした。そんなこともありましたね。2020年はコロナ一色だったため、ゴーン被告については忘れ去られたかのような1年でした。

2020年の初日には決意めいたことを書いていませんでしたが、前日の12月31日に、「2020年は正しい「お金」の知識が広がる年でありますように」との記事を書いていました。コロナで経済活動がストップし、全国民に10万円を給付し、いわゆる「国の借金」を増やしまくっても円は暴落しないしインフレにもならないことから、これまでの財政破綻論に懐疑的な見方が大きくなった年だったのかもしれません。

そう、このブログは、正しいお金の知識を広めることが最大のテーマです。というか、だったという方が正確かもしれません。それが2020年には、ずいぶんと私的な話題が多かったような気がします。12月はほとんど映画のレビューでしたし。そのためか、サイトの訪問者が激減中です(-_-;)すべてコロナのせいです。

その傾向は、2021年も続くかもしれません。そこで今年の決意は、「家族への愛を深め、スキルの安売りを止める」にしようと思います。2021年4月に、長男は高校1年に、長女は小学4年に、次男は小学1年になります。子どもの生活が変わりますので、その分ケアも慎重にしなければなりません。

この節目に、もっと稼げる仕事に変えるかもしれません。今のパート先は5年目になり、経験が少なかった時は仕方ないとして、今ではフォークリフトも4tトラックの運転もお手の物です。スキルが上がっても待遇は全く変わっていないのは経営者の怠慢です。スキルに応じた稼ぎをもらわないことで、家族も本来得られるべき豊かさを奪われており、人権の侵害に他なりません。

昨日は暇だったので、かなりの時間をドライバー求人の研究に費やしました。今より待遇が良いものは沢山ありますが、勤務時間帯と残業時間がネックになり、「これだ」というものがあまりありません。嫁さんが正規で働いており、帰りが遅い場合があるので、できるだけ夕方までに帰宅できる仕事を探しています。そうなると、夜勤か早朝出勤になります。そうなるとかなり絞られますが、目ぼしいものが3件ほどあります。探せば何とかなりそうです。

次の目星が付くことで、偉そうに命令する上司や、いつも感じの悪い社長の息子への対応にも適切に対処できるようになります。「明確な指示をしてください、怒鳴らないでください、きちんと仕事の調整をしてください、契約と違う仕事を依頼しないでください、有休とります」と正当な主張ができる。なんだか、仕事に行くのが楽しみになってきました。