頼りになるドライバーの情報発信者。運送会社は12時間労働が当たり前?

年末年始のあり余る時間を利用して、運送業界についての情報収集をしています。ぼくは今、木材を扱う企業の配達係として働いており、ゆくゆくはスキルを生かしてより待遇の良い会社への転職も視野に入れています。

今の仕事はパートで低賃金の代わりに、忙しくてもきっちり8時間労働であることが最大のメリットです。たまに休憩時間も潰して走っていますが(-_-;)

同じ運転手でも、自社の荷物だけ運ぶのと、他社の荷物を集配する運送会社では大きく異なります。後者の方が扱う荷物も多様で専門性が求められ、責任が重くなる分賃金も高くなる傾向があります。

運送会社の賃金の高さは魅力ですが、人手不足のためか業界全体で労働時間が長くなり、さらにそのことで人手不足に拍車をかけているように思います。賃金の高さも、時給に換算するとそれほどの魅力も感じなるなります。

以前受けた運送会社の面接では、「一日12~13時間は当たり前」と言われて「ブラックかよ」と思ったものです。しかし情報を集めると、本当にそれがスタンダードな労働時間のようです。

少し調べると、現役のトラックドライバーが発信する情報に触れることができます。そんな中の一つで、大変ためになる情報を発信しているのが崖トラさんです。

仕事内容から労働時間、待遇までブログやYouTubeで赤裸々に語っています。サラリーマン時代の人間関係や仕事内容に嫌気が差し、自分のペースで気楽に働けるドライバーに転身したという、ぼくと似た境遇にあり参考になります。

色々な情報を集めると、ドライバーの仕事内容より、自分の時間が確保できないことを理由に辞める方が多いようです。若くて遊びたい人、子どもが小さい人、旅行が好きな人には辛い一面があります。

ぼくの場合は、一番下の次男が4月から小学校にあがるので、これまでより時間の融通が利くようになるため労働時間を増やせるかもしれません。気がかりなのは、副業の時間と十分な睡眠時間が確保できるかどうか。転職にいはベストなタイミングとなる4月に向けて、さらに情報を集めたいと思います。