『呪術廻戦』のコミックが入手困難に。人気の急上昇と転売が理由

昨日は中三の息子に頼まれた、ジャンプコミックの最新刊3冊を求めてツタヤに行きました。『ヒロアカ』『ブラッククローバー』はありましたが、『呪術廻戦』が見当たりません。新刊ばかりか他の刊も一冊もなく、店員に尋ねると売り切れとのこと。全巻が??

別のツタヤで何とか買えましたが、「一人一冊」の注意書きが。最近の『呪術廻戦』の人気は凄いらしく、ポスト『鬼滅の刃』の有力候補だとか。そのためコミックの転売が横行しており、書店で入手できない状態になっているようです。

本当に転売ヤーって迷惑ですね。子どもたちの楽しみにつけ込むなんて。『呪術廻戦』はアニメ化もされており、どれほど面白いのか興味が出てきました。そこで、アマゾンプライムビデオで配信されている数話を観てみました。

確かに面白いです。少年漫画の王道ストーリーで、友情、正義、戦いがこれでもかと詰め込まれています。3人の主役級のキャラはクール、おちゃらけ、紅一点の絶妙なバランスで、絶体絶命の場面で必ず仲間が助けてます。

過去の名作漫画の要素を多く取り入れており(『 寄生獣』『AKIRA』とか)、そりゃヒットするだろうという感じです。ただ、おじさんには複雑な設定やキャラの多さについていけそうにありません。

ところで息子は今週土曜日に私立高の受験なんですが、ゲームと漫画三昧で緊張感が全く感じられません。まあ、リラックスすることはいいことです。親としても全く心配していませんし、落ちたら落ちたときです。子どもの受験に親がハラハラするとはよく聞いていたので、ここまで自分が無関心なことに心配するほどです。