3シーズンぶりに冬タイヤを履く。スタッドレスの寿命は4年が目安

昨日(1/7)の夕方から寒さが本格化し、帰りにはすでに路面の凍結がはじまっていました。ぎりぎりまで待っていた冬タイヤへの交換を、決断しなければならない状況に追い込まれました。

次の日の積雪に備え、夜な夜な交換作業をしました。朝起きて外を見ると、2cmほどの積雪があるようです。大雪でないのは幸いです。嫁さんと勤務先が近いので同乗し、早めに家を出れば問題なく間に合いそうです。

中学生の息子の通学が少し心配です。息子は今年、自転車から転倒し大けがをして2カ月病院通いをしました。明日は高校受験もあり、怪我をしている場合ではありません。また、明日も気温が-5度まで下がるらしく、凍結、積雪の心配は続きます。

心配といえば、4年前に買ったスタッドレスタイヤの効果です。メーカーでは、4年間は効果があるとうたっています。確か2018年に使ったきり状態なので溝はすり減っていませんが、当初の効果は見込めないため気をつけなければなりません。

それでも、ノーマルタイヤに比べれは遥かにましなはずです。多少コストをかけてでも、リスクを減らすために冬タイヤを常備する大切さが身に沁みます。備えあれば患いなしです。今日明日は、特に心に余裕をもって行動したいと思います。