今度はこちらが会社の足元をみる番だ。経営者の価値観なんて脆いもの

本日は仕事の面接のため休んでおります。寒い朝でしたが、雲一つない天気で心は穏やか。昨日は長男の私立高校の合格が決まるという、幸先の良い吉報が届きました。

ぼくの仕事にも、良い波が来ることを願っています。

昨日は、今のパートで働いている仕事先から、正社員待遇のオファーを正式にいただきました。正直「少ねえなあ」と思う反面、「会社としてはこれが限界だろうな」と納得する提示でした。

「明日面接なんで、そこと比べさせてもらいます」と返事をしました。

面接の内容次第で、三つのシナリオを考えています。

その一:面接先の仕事が最高な場合、速攻で転職。

その二:面接先がまあまあの場合。現職にさらなる好条件を求め、それを飲むのであれば働くと提案する。

その三:面接先が最悪な場合。考えたくない…

その三の場合は、面接後に考えることにします。滑り止めなしで挑んだ長男の受験も、「落ちたときどうするかは、落ちたとき考えよう」と考えていました。取り越し苦労って言葉もありますし。

いまぼくは、仕事上強い立場にいます。ぼくが抜けると、仕事が回らなくなることが目に見えているからです。会社としても、次の人を見つけ育てるのはしんどいため、継続して働いてほしい。

この機に、「ああ、そうですか」と会社のオファーをそのまま受けるのはもったいない。常日頃、従業員の足元を見て縦横無尽に振る舞う経営者をこらしめるチャンスです。経営者は常に強者という、彼らの価値観を揺さぶってみようと思います。さて、どうなることやら。