意外と簡単だったカルボナーラ。一皿ごと作るのがコツ

昨夜の夕食は、カルボナーラを作りました。ネットでいくつかのレシピを確認し、いいどころ取りをしてアレンジ。卵は卵黄のみ使うレシピが多かったのですが、卵白を使っても問題ない仕上がりになりました。

材料は、角切りベーコン、バター、油、チーズ、粉チーズ、牛乳、塩コショウ。分量は適当です(*_*;。3人とも何も言わず完食したので、多分美味しかっただと思います。自分でも良い出来だったと満足しています。

ただ、5歳の次男の味覚には驚かされます。最初に作った一皿目はおいしく食べたのですが、自分では薄いと感じたため、チーズと少しの醤油を追加しました。

すると、「味が違う」といって、二皿目はほとんど食べなかったのです。確かに味は濃くなりましたが、それほど大きな変化はなかったはずです。食べる、食べないの線引きが微妙過ぎます。

チャーハンもそうですが、フライパンでの料理は面倒でも一皿ずつ作る方が良さそうです。店とは違い火力が弱いので、少しずつ作る方が美味しくできます。料理のレパートリーが増えるのは楽しいですね。