日本ってそんなに女性蔑視に厳しい国でした?批判する資格のない人たち

森元首相の発言に対する異様なバッシングが嫌な感じなのは、彼らが恥ずかしげもなく偽善者ぶりをアピールしているように感じるからです。森元首相の発言以前に、アダルトビデオ、風俗、低俗なテレビ番組など、女性蔑視が放置されてきた現状があります。いまさら「女性蔑視は許さん」と言っても、何の説得力もありません。

特に容姿を武器にテレビ局に採用され、例外なくハイスペックな男性と結婚する女性キャスターたち。女性の容姿や性格ををいじって笑いを取る芸人たち。彼女や彼らに、森元首相の発言を非難できる資格があるのでしょうか。

例えば、常識人ぶっている田村淳は、女性蔑視やいじめを助長するような番組『ロンドンハーツ』でMCを勤めています。今でも女性の格付けとやらをやっているらしいけど、こんな番組が放置されている日本は異常という他ありません。

以前は、AVまがいの企画もありました。

こんな人が、聖火リレーをするのはオリンピック精神に反しないのでしょうか?どうやら、森元首相のいわゆる女性蔑視発言を受けて辞退したわけではなさそうですが、そもそも選ばれてはいけない人なのです。

Twitterでは、森元首相の発言について批判している様子は伺えません。自分の方が、数十倍悪質な女性蔑視をしているわけですから、当然と言えば当然ですよね。