野党のポピュリズムここに極めり。 森会長へのバッシングの異常さ

森会長が辞任に追い込まれました。女性蔑視とされる発言から、辞任を迫る一連のヒステリックな反応を冷ややかに見ていた1人として、日本人って本当に不寛容な国民になったなと感じます。

問題とされる発言も、「女性は話が長い」と冗談めいた言い方だったと感じます。それが国内外で「女性は話が長いから規制すべきだ」と解釈され、実態と離れたバッシングが一部で繰り広げられているのではないでしょうか。

さらに嫌なのが、「声を上げないのは容認と同じ」といった同調圧力が「森会長を批判しなければ」という空気を作ったこと。そんな中で、批判されるのを分かっていながら森会長を擁護できる人がいるでしょうか。

そんな勇気があるのは、ブラマヨの吉田ぐらいでしょう。オリンピックのスポンサーまで、この同調圧力に屈したのは残念で仕方ありません。一部の世論に迎合し、与党の攻撃に利用している野党には嫌悪感しかありません。一体この騒動で、誰が得をするのでしょうか?