えらく嫌われている笠井信輔。気の毒だが叩かれキャラとしては面白い

以前から、病床中の笠井信輔の記事が度々ニュースにとりあげられています。病気の方に申し訳ありませんが、まったく興味がないので読んだことがありません。ただ、ヤフコメやツイッターの反応だけは面白く読んでいます。

何が面白いって、ほぼ100%反感的なコメントで埋められていることです。フリーになってすぐに病気になり、同情されるどころか嫌われ度が高まっている。なぜそうなるのか、とても気になります。

個人的には、フジテレビのアナウンサー時代から印象は良くなく、フリー後は自分の病気を発信する姿勢に好感が持てませんでした。どうしても、ビジネスの臭いがするからでしょうか。池江瑠璃子さんと、対局のイメージです。

池江さんは、闘病中の発信は控えめで、今は競技に出れるまで復活しています。そこに悲壮感はあまり感じません。一方笠井氏は、病気の自分を積極的にアピールすることで同情を集め、復帰後は病気を利用してビジネスにつなげたいとの意図が感じられます。

世間では、アナウンサー時代の発言や態度などが嫌われる要因になっているようです。また、世間の人たちにステイホームを訴えながら、テレビ業界のコロナ対策の甘さを指摘していないとか、結構シビアな目線で突っ込まれています。

正直、笠井氏が今後好感度が上げるのはかなり厳しいのではないでしょうか。むしろ、アンチを増やすことで注目を集める戦略に変えた方がいいかもしれません。ホリエモンのように。