高校生になる息子には楽天モバイルを。楽天の出血サービスは奏功するか

数週間前、4月から高校生になる息子には、LINEモバイルの格安SIM携帯を持たせるつもりと書いたと思います。しかし検討の結果、楽天モバイルにすることにしました。

なにせ破格のレベルが違いすぎます。契約に関わる手数料もかからず、1年間は使い放題で通信量もかからない。しかも、いつでも解約可能。1年後、他のサービスに変わろうと自由です。

1年間使った評価や、1年後の他のサービスとの比較で解約するかどうかを決める予定です。ここまで出血サービスをしても、長期的なユーザーが数割残れば勝算があると楽天は踏んでいるのでしょう。まさに、身を削る勝負に出ています。

さらにさらに、同時にスマホを購入すると最大2万5000ポイントが還元されます。中には、ほぼ無料で手に入れる機種もあります。息子には、市場価格4万円程度のAQUOSを選びました。ポイント還元で、実質負担は1万5000円程度です。

それにしても、政府の号令ではじまったキャリアの値下げ競争。基地局の少なさから劣勢にある楽天モバイルが、優勢にある3社に捨て身で挑んできました。1年後は、どのように勢力図が変わっているのか見ものです。