松嶋尚美には近づいてはいけない?出会う人で狂う人生

先日、なぜか嫌われる笠井信輔について書きました。個人的に似た臭いを感じる松嶋尚美が、以下の記事で叩かれています。

「ありえんだろ」「子どもを見てないんだろ」「子どもが親に何も言えない関係なのか?」など、憶測を交えてボロカスに言われています。ぼくも記事のタイトルを見て、「虐待」かと思ってしまいました。

実際は、娘の椅子の高さが合っていなかったという話で、「あ、そう」という感じで。ヤフコメのほとんどが批判コメントで、以下のコメントに妙に納得しました。

相方がおかしくなったのはこの人の無神経さのせいだとずっと思っていた。無邪気に無神経で悪気がない人ほど、他人はその異常さに気づけない。結果、身近な人の心をズタボロにする。近くに寄り過ぎてはいけない。その異常性に執着してはいけない。忘れよう。

芸能界という異常な業界でのし上がるには、無神経であることが大前提だと思います。神経質に色々な意見に耳を傾けていると、神経がやられて自死を選ばざるを得なくなるような過酷な世界だと思います。

そういう意味では、松嶋尚美は芸能界で活躍できる特性があるのでしょう。しかし、コメントにあるように、その周りに多くの犠牲があるのは想像できます。相方も然り、娘もその1人なのかもしれません。

笠井信輔からも同じ匂いがするのは、自分の病気を利用してビジネスにつなげたい思惑が見え隠れしているからです。ぼくの憶測でしかありませんが。

そんな異常な世界でも、人として徳を感じさせる対極的な芸能人も何人かいます。福山雅治、中井貴一、阿部寛、堺雅人、堤 真一など。こちらも画面を通しての印象なので、実際の人柄までは分かりませんが。

短い人生。無神経な人に巻き込まれ、棒に振ることだけは絶対に避けたいものです。