「長生きしたい」というストレスが寿命を縮める?長生きのコツとは

寿命を縮める3大悪習慣が、運動不足、孤独、睡眠不足だそうです。

 

第1位が睡眠不足なのは意外です。仕事が滅茶苦茶忙しかった数カ月間、平均4時間睡眠で過ごしたことがあります。特に体調の悪さは感じませんでしたが、記事によるとじわじわと体を蝕んでいくそうです。

孤独も意外な感じがします。個人的に孤独は嫌いではなく、ストレスから解放されるイメージがあるからです。健康に過ごすには、心にある程度のストレスをかけた方がいいのかもしれません。適度な運動も、体にある程度のストレスを与える意味もありますし。

でもやっぱり、過度なストレスは心と体に良くないのは容易に想像できます。このような記事を鵜呑みにし、健康的な生活を送らなければという強迫観念に捉われる人もいるのではないでしょうか。長生きすることが人生の目的になってしまって、それが過度なストレスになっては元も子もありません。

昨日は仕事中、急にラーメンが食べたくなりました。頭の中で天使と悪魔が戦い、結局は悪魔が勝ってラーメン屋に直行しました。瞬殺です。油ギトギトのラーメンが、健康や寿命のために良いはずがありません。

我慢してストレスを溜めすぎるよりかはいいか、と自分に言い聞かせています。どちらが寿命にとって良いのかは、その時がこなければ分からないのでしょう。