国の借金, 経済

数少ない友人の一人に、結構な額の貸しがあります。お金を貸したのは約20年前で、その後、そいつの家庭が大変な状況になったこともあり、返済を求めていません。このままうやむやにされても仕方がないと、ほぼ諦めています。

しかし、本 ...

経済, 間違った報道・政策

日銀が、大規模な金融緩和策の維持を決定しました。

このような記事を読む度に、「大規模な金融緩和策の維持って何?」と思います。

日銀は21日までの2日間、金融政策を決める会合を開き、長期金利が0%程度で推移するよ ...

仕事について, 自分について

昨日はドイツの「合理的な働き方」について、うらやましい気持ちを込めて書きました。ドイツではその弊害として、「不便な社会」があることも新たに知ることができました。さらに掘り下げると、人種や移民問題、根強い極右・ネオナチ思想など、闇が深い ...

社会

CO2が増えたら温暖化する。温暖化すると森林火災が起きる。森林火災が起きてCO2が増えると温暖化が加速するそうです。

どこかで聞いたことがある理論です。国の借金が増えたから増税をする。増税をすると借金が減り、国民は安心して ...

社会

「なぜドイツ社会は短時間労働でもまわるのか」という記事。このブログでも日本人は働き過ぎと主張してきたこともあり、興味深い内容でした。ドイツに約5年住んだ経験のある著者によるレポートです。

2018年のOECDのデータで、3 ...

経済, 間違った報道・政策

「日本の財政は火の車。だから社会保障は削り、増税しなければならない」。そんな常識が崩れつつあります。

『財政赤字は「むしろ良い」』、との表現は誤解を招くかもしれません。財政赤字を削減すべき時はあります。しかし、低インフレ、 ...

好きなもの, 自分について

3連休の最終日、久しぶりに一人の時間を楽しんでいます。有意義にどう過ごそうかと考えた結果、ずっと気になっていたアメリカのゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』を観ています。まだ数話しか観ていませんが、一時期大ブームになった理由が理解でき ...

生活について, 自分について

Twitterを見てると、我が意を得たり、というつぶやきにたまに出会います。最近ではこれ。

現時点で14.5万の「いいね」がついています。それだけ多くの人が、同じ思いを抱いているのだと思います。

ていうかさ…働 ...

経済, 間違った報道・政策

年末年始にサザエさんの原作を読んでいました。敗戦後の復興期に、庶民がどのような生活をしていたのかがユーモアに描かれ、とても興味深いです。当時の世相や事件を知っていないと理解できないものもあり、以下の作品もそのひとつです。

...

政治

「築城十年、落城一日」とは、小泉進次郎氏の人気の凋落を表現した文春オンラインのパクリです。

それだけ、「次期首相にふさわしい人」の調査で顕著な支持率の低下がみられます。

(ロイターより)

そもそも進 ...