テクノロジー, ロボット

安倍政権の目指す「一億総活躍社会の実現」、「 働き方改革」は、今後加速度的に進む生産年齢人口の減少に備えた政策だと理解しています。

一方で、2020年までの自動運転実用化やIoT、AI、ロボットの普及など、生産性を高めるテ ...

経済, 間違った報道・政策

安倍政権下で2回目の消費増税が実行されようとしています。

家計負担2・2兆円増と日銀試算

日銀は1日までに、消費税増税があった場合の2020年度の家計負担が、増税前より計2兆2千億円増えるとの試算をまとめた。過 ...

生産性, 経済

アベノミクスの効果が実感できないとの声をよく聞きます。どんな時代でも儲かっている人とそうでない人は必ずいるので、アベノミクスが完全に失敗したとはいえませんが、アベノミクスの第一の矢「大胆な金融緩和」によるインフレ率2%の達成が5年以上 ...

経済, 間違った報道・政策

前エントリー「女性や高齢者が働く社会って素直に喜んでいいのだろうか?」に関して、読み方によっては誤解を与えるかもしません。ぼくが主張したいのは、「女性や高齢者は働く必要はない」ではなく、「女性や高齢者が働かざるを得ない社会ってどうなの ...

経済, 経済指標

アベノミクスを評価している人は、失業率の低下と就業者数の増加を主な成果とする一方、評価しない人は実質賃金の低下をその理由としているようです。

どちらの根拠とするデータも正しいのですが、前者は「景気回復の初期段階ではどうして ...

経済, 間違った報道・政策

リフレ派の論客、上念司氏。

専門の経済だけでなく政治から国際事情まで豊富な知識に基づいた解説と話術が特徴で、ぼくも5年以上前から動画や著書などで追いかけてきました。

しかし日銀の量的金融緩和の効果が怪しくなって ...

経済, 間違った報道・政策

アベノミクスのメインの経済政策と呼べるのが、「三本の矢」の1本目の大胆な金融政策です。

具体的には、日銀が市中の金融機関が保有する国債を買い取り、代金としてお金を供給することで市中に流通するお金を増やし、経済活動を活発にす ...

経済, 間違った報道・政策

安倍政権になって企業の業績が回復し、大企業を中心に過去最高益を更新したというニュースをよく目にします。一時期低迷していたソニーも、コンスタントに業績を伸ばしてきました。

最高益のソニー、赤字でも撤退しないスマホはどうなる? ...

間違った報道・政策

以下は、自民党のHPで発表された「数字で見るアベノミクスの進捗状況」の一部です。

安倍政権で251万人が新たに雇用され、うち女性就業者が201万人増加したことをアベノミクスの成果としています。

昨日の投稿で男性 ...

経済, 間違った報道・政策

アベノミクスへの評価が割れています。

当然自民党は、道半ばといえどもアベノミクスの効果をアピールしています。

以下の図は、昨日自民党のHPで発表された「数字で見るアベノミクスの進捗状況」の一部です。