政治

2017年の2月からマスコミや国会では、森友学園の土地取得に関する疑惑でもちきりですが、陰に隠れて重要な決定がなされていました。

2017年4月14日、「種子法」を廃止する法案が成立し、間もなく2018年4月1日に実施され ...

公共事業, 経済

日本では1998年以降続けられる緊縮財政により、公共事業が削られ多くの土木建設業者が倒産しました。

バブル崩壊後に民間の消費が落ち込む中、、政府支出により安定した仕事を確保できる土木建設業者に対する国民の不満が緊縮財政を支 ...

公共事業, 経済

公共投資に対するネガティブな印象は、国債発行による政府の借金で公共事業を賄っているのが大きな原因だと思います。

財政均衡が正しいとする考えは、まじめな日本人の多くが共有するところでしょう。

その考えも、「官から ...

公共事業, 経済

日本の土木建設業は、1998年の緊縮財政を皮切りに衰退の道を歩んできました。

1991年にバブルが崩壊して民間企業の投資が激減する中、日本の経済を支えてきたのが公共事業を請け負う土木建設業でした。

しかし政府支 ...

公共事業, 経済

日本では、公共投資が異様なほど年々引き下げられてきました。

国民がその異様さに気付き、選挙活動などで意思を表明していたらこんな状況にはなってなかったと思います。

なぜ国全体で、公共投資の削減が異論がないまま進ん ...

公共事業, 経済

2012年(平成24年)12月26日に始まった第二次安倍内閣によるアベノミクスで、公共投資が活発になったとのイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

しかしデータを見る限り、減少することはないにしても活発になるほど増加 ...

公共事業, 経済

まず衝撃的なデータをみていただきたい。

日本では1996年から2009年の間に、なんと公共投資が半減しています。

先進国ではドイツがほぼ横ばい、フランスは1.6倍強、米国は2倍、カナダとイギリスは約3倍と増加さ ...

公共事業, 経済

日本では、1998年をピークに公共事業関係費が削減され続けてきました。

なぜでしょう?

答えは財務省のHPにありました。

公共事業関係費については、我が国の社会資本の整備水準が上昇する一方、人口減少 ...

政治

森友問題がメディアを騒がしています。

正直個人的には、まったく興味がないし相対的(経済や国際問題と比べて)に重要ではないので、早く決着してほしいと考えています。

だけど地元の新聞でも連日第一面を飾り国会が紛糾し ...

公共事業, 経済

日本ではバブル崩壊の後遺症を引きずり、国の経済成長の指標であるGDPが20年以上伸び悩んでいます。

原因は少子高齢化や生産年齢人口の減少、成熟経済に入ったからなど諸説ありますが、バブル崩壊により資産価値が数分の1に減少した ...