国の借金, 経済

「日本が財政破綻する」と主張する人は、よくギリシャを引き合いに出してきます。ギリシャは2015年、政府債務が返済できなくなり事実上破綻しました。

当時のギリシャの政府債務はGDP比で約180%で、長期国債金利は13%近くま ...

生産性, 経済

年々、日本で働く外国人労働者は増え続け、2016年には100万人を突破しました。

失業率は低下し続け、日本ではさまざまな業種で人手不足が深刻化しています。そのため、外国人労働者の受け入れは仕方がない、という風潮が主流になっ ...

公共事業, 経済

「日本の道路事情は既に充実しているし、これから人口減少が加速するからこれ以上の道路拡張は必要ない。」

道路に関しては、このような意見が日本では一般的だと思います。

しかし以下のような報道を目にすると、考え方が変 ...

公共事業, 経済

1998年以降のマスコミによる「無駄な公共事業」キャンペーンが功を奏し、日本では公共事業関係費が年々削られてきました。

その流れは自民党政権下で進んでいたわけですが、民主党の政権交代により拍車がかかります。

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政治

2017年の2月からマスコミや国会では、森友学園の土地取得に関する疑惑でもちきりですが、陰に隠れて重要な決定がなされていました。

2017年4月14日、「種子法」を廃止する法案が成立し、間もなく2018年4月1日に実施され ...

公共事業, 経済

日本では1998年以降続けられる緊縮財政により、公共事業が削られ多くの土木建設業者が倒産しました。

バブル崩壊後に民間の消費が落ち込む中、、政府支出により安定した仕事を確保できる土木建設業者に対する国民の不満が緊縮財政を支 ...

公共事業, 経済

公共投資に対するネガティブな印象は、国債発行による政府の借金で公共事業を賄っているのが大きな原因だと思います。

財政均衡が正しいとする考えは、まじめな日本人の多くが共有するところでしょう。

その考えも、「官から ...

公共事業, 経済

日本の土木建設業は、1998年の緊縮財政を皮切りに衰退の道を歩んできました。

1991年にバブルが崩壊して民間企業の投資が激減する中、日本の経済を支えてきたのが公共事業を請け負う土木建設業でした。

しかし政府支 ...

公共事業, 経済

日本では、公共投資が異様なほど年々引き下げられてきました。

国民がその異様さに気付き、選挙活動などで意思を表明していたらこんな状況にはなってなかったと思います。

なぜ国全体で、公共投資の削減が異論がないまま進ん ...

公共事業, 経済

2012年(平成24年)12月26日に始まった第二次安倍内閣によるアベノミクスで、公共投資が活発になったとのイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

しかしデータを見る限り、減少することはないにしても活発になるほど増加 ...