未分類, 社会

米国では、気候変動や景気対策として民主党がグリーン・ニューディールを提唱し、次期大統領選での争点となっています。10年以内に100%クリーンエネルギーに転換するなど、荒唐無稽と思われがちな計画ですが、環境対策以外にも「人にやさしい社会 ...

国の借金, 未分類, 経済

2018年10月14日放送の、NHKスペシャル「マネー・ワールド~資本主義の未来~第3集▽借金に潰される!?」を観ました。いい番組なのですが、「借金」の捉え方に物足りなさも正直感じました。「借金は常に悪ではない」ことに言及したのは評価 ...

お金, 未分類, 経済

日本の景気がいまいち低調なのは、家計消費が伸びないことが要因のひとつです。「国際的にも日本人の貯蓄志向は高い」とのイメージはみなさなんが共有していると思いますが、どうもOECDのデータでは「日本人の貯蓄率は他国と比較して低い」ことを示 ...

未分類, 経済, 間違った報道・政策

ここ広島県では中国新聞の購読シェアが約45%で、全国紙の読売新聞の約10%を大きく引き離しています。ぼくも5年前までは購読していましたが、中国新聞が5から8%への消費増税を明確に反対していなかったこと、そして図々しくも新聞への軽減税率 ...

未分類, 生産性, 経済

最近は、人手不足の割に物価や賃金があがらないなあ、という報道が増えてきたように感じます。

以下の記事もそうですが、この中にはとても重要な示唆が含まれています。

焦点:需給ひっ迫でも鈍い物価、分析急ぐ日銀 生産性 ...

未分類, 経済, 間違った報道・政策

池田信夫氏が主宰するインターネットメディア『アゴラ』は、池田氏自身が潜在成長率やデフレギャップについての記事を寄稿しています。

池田氏の特徴は、自分の主張に合う経済指標は無批判で受け入れ、合わないものに対してはむりくりその ...

未分類, 経済, 間違った報道・政策

たまに、潜在成長率に関する報道を目にします。

少し古い報道ですが、例えば以下の記事。

景気「実力超え」続く 潜在成長率上回る

民間予測の平均値通りなら1%程度とされる経済の「実力」を示す潜在成長率を ...

政治, 未分類, 間違った報道・政策

最近の報道に触れると、日本の本当の問題が何なのかよくわからなくなってきます。

例えば、昨日のヤフーニュースで取り上げられていた以下の記事。

高収益でも控えめな設備投資、人口減で需要に不安 トラウマも=日銀

国の借金, 未分類, 経済

米国国債の利上げに伴い、新興国の通貨安が進んでいます。なぜ米国国債が利上げになると新興国が通貨安になるのかといえば、より高い金利を求めて成長率が高い新興国に向かっていたドルが米国国債に還流するためです。これがキャピタルフライトと呼ばれ ...

国の借金, 未分類, 経済

一時高騰していたイタリアの10年国債金利ですが、無事に取引が行われたようです。

イタリア:国債入札、無事にこなす-市場は安堵、既発債利回りも低下

イタリア政府は30日、国債入札を実施し5年債と10年債を発行した ...