公共事業, 国の借金, 経済

一昨日は、新年の無病息災を祈る行事「とんど」が行われ、ヤマメや牛肉のバーベキュー、お酒をおいしくいただきました。めちゃめちゃうまいヤマメは地元のおじさんが趣味で数百匹も養殖しており、とんどのときには部落のみんなに振る舞ってくれます。

公共事業, 経済

牡蠣がおいしい季節になりました。ということで今年も恒例の、同級生との牡蠣のバーベキューをしました。ちなみに牡蠣は岡山県寄島産で、今年は不漁なため数が少ないらしく、形も小ぶりでした。

全体的に景気はいいらしいけど来年は落ち込むとの ...

公共事業, 経済

一時期もてはやされた「リフレ派」と呼ばれるリフレ政策を主張する人たちですが、いまでは嘲笑の対象となってしまった感があります。それもそのはず、「2年でマネタリーベースを2倍に増やせば、インフレ率2%を達成できる」という触れ込みだった異次 ...

公共事業, 政治, 経済

新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の取得費用が増える報道を受け、ネットでは予想通りのお祭り騒ぎが繰り広げられています。

イージス・アショア 1基当たりの取得経費1340億円に増加へ

新型迎撃ミサイル ...

公共事業, 経済

「日本の道路事情は既に充実しているし、これから人口減少が加速するからこれ以上の道路拡張は必要ない。」

道路に関しては、このような意見が日本では一般的だと思います。

しかし以下のような報道を目にすると、考え方が変 ...

公共事業, 経済

1998年以降のマスコミによる「無駄な公共事業」キャンペーンが功を奏し、日本では公共事業関係費が年々削られてきました。

その流れは自民党政権下で進んでいたわけですが、民主党の政権交代により拍車がかかります。

2 ...

公共事業, 経済

日本では1998年以降続けられる緊縮財政により、公共事業が削られ多くの土木建設業者が倒産しました。

バブル崩壊後に民間の消費が落ち込む中、、政府支出により安定した仕事を確保できる土木建設業者に対する国民の不満が緊縮財政を支 ...

公共事業, 経済

公共投資に対するネガティブな印象は、国債発行による政府の借金で公共事業を賄っているのが大きな原因だと思います。

財政均衡が正しいとする考えは、まじめな日本人の多くが共有するところでしょう。

その考えも、「官から ...

公共事業, 経済

日本の土木建設業は、1998年の緊縮財政を皮切りに衰退の道を歩んできました。

1991年にバブルが崩壊して民間企業の投資が激減する中、日本の経済を支えてきたのが公共事業を請け負う土木建設業でした。

しかし政府支 ...

公共事業, 経済

日本では、公共投資が異様なほど年々引き下げられてきました。

国民がその異様さに気付き、選挙活動などで意思を表明していたらこんな状況にはなってなかったと思います。

なぜ国全体で、公共投資の削減が異論がないまま進ん ...