経済, 間違った報道・政策

2020年4月1日から施行される「同一労働同一賃金」(中小企業は1年の猶予)。「非正規のぼくの待遇もアップ?」と少し期待していますが、きっとそんなことにはならないでしょう。同じ仕事であれば、正規と非正規の待遇の差をなくす目的の法律です ...

経済, 間違った報道・政策

昨日はクリスマスイブ。嫁さんが夕方に訪れたスーパーで、半額の寿司がいっぱいあったと驚いていました。約3000円の寿司が半額に。もちろん半額寿司を買ったのですが、他人事ながらスーパーの利益率を心配してしまいました。もしかして赤字なのでは ...

経済, 間違った報道・政策

「来年度予算案が過去最高」ってニュースです。

というか、日本政府の支出はほぼ毎年過去最高を更新します。何か問題なのでしょうか?

source: tradingeconomics.com

経済, 間違った報道・政策

「今回の引上げ幅は2%ですが、前回の3%引上げの経験をいかし、あらゆる施策を総動員し、経済に影響を及ぼさないよう、全力で対応します。」

消費増税を1年前に控えた安倍首相の言葉です。消費税率引上げとそれに伴う対応について(臨 ...

経済, 間違った報道・政策

アメリカでは財政赤字が拡大し、景気減速が深刻なドイツではこれまでの緊縮から舵を切る動きがみられますが、2010年以降の世界的緊縮傾向は、2024年まで続くだろうとの見方を示す識者もいます。国際労働機関(ILO)とUNICEFのディレク ...

経済, 間違った報道・政策

アジア開発銀行(ADB)の元チーフエコノミストで米国コロンビア大学ビジネススクールの教授シャンジン・ウェイ氏が、反グローバリズム主義への反論を寄稿しています。

ウェイ氏は、「反グローバリゼーションバイアスとパブリックポリシ ...

経済, 間違った報道・政策

コーネル大学教授で経済学者のエスワー・プラサド氏が、低迷する世界経済について寄稿しています。

「世界の景気停滞を止められるか?」のタイトルの記事で、プラサド氏は以下のように主張します。

拡大する景気停滞リスクの ...

経済, 間違った報道・政策

欧州中央銀銀行(ECB)政策委員会のメンバー、ホルツマン ・オーストリア中銀総裁がECBの金融政策は失敗だと批判しています。

「ECBのホルツマン氏が現在の金融政策は間違いと指摘、ラガルド新総裁の下、新たな道に期待」とのタ ...

経済, 間違った報道・政策

最近のアメリカの論壇誌には、新自由主義や市場原理主義が間違っていたとする内容のものが目立ちます。これもそのひとつです。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の名誉教授で経済学者のロジャー・ファーマー氏が、「私たちに ...

経済, 間違った報道・政策

IMFの元チーフエコノミストとして経済界に影響力を持つオリヴィエ・ブランチャード氏が、ピーターソン研究所(PIIE)主催の会議で講演を行います。テーマは「不平等との闘い」です。主流派経済学の重鎮が、看過できないレベルまで格差が拡大した ...