経済, 間違った報道・政策

借金まみれの企業や個人は銀行からお金を借りれず、高金利のサラ金に手を出します。いくら借金を増やしても低金利で貸し手がいる場合は、余程の資産か信用を有していることになります。分かりやすい例が国で、日本をはじめ信用力の高い先進国が破綻する ...

経済, 間違った報道・政策

ニューヨークタイムズが、MMT(現代貨幣理論)をテーマに日本の政治状況を説明した記事を掲載しています。

以下、要約します。

巨大な政府債務にもかかわらず、経済大国の地位を維持している日本。米国のモデルにすべきと ...

経済, 間違った報道・政策

戦後最長の好景気とされる一方で、賃金上昇の鈍い日本経済。それは、トランプ大統領が「空前の好景気」と自画自賛する米国でも、さらに欧州など他の先進国でも同じようです。

それでもゼロ上昇率あたりをうろうろしている日本に対し、

経済, 間違った報道・政策

2001年にノーベル経済学賞を受賞した経済学者ジョセフ・E・スティグリッツ氏が、新自由主義の世界はどうあるべきかを提言しています。

以下、要約します。

過去40年に渡り、米国をはじめ先進国は市場原理主義を追求し ...

経済, 間違った報道・政策

元IMFチーフエコノミスト、オリヴィエ・ブランシャール氏が、ツイッターで日本に対し素晴らしい提言をしています。しかも日本語です。「(俺たちのせいで)世界がおかしな方向に向かってしまった。やばい」という、同氏の本気度が伝わってきます。

経済, 間違った報道・政策

2019年1~3月期の国内総生産(GDP)1次速報が出ました。世界経済の減速が懸念されマイナスもあり得るとの見方もあった中、意外にも年率2.1%増という結果でした。

早速茂木敏充経済財政相は、「内需の増加傾向は崩れていない ...

経済, 間違った報道・政策

日本では、MMT(現代貨幣理論)に関する議論が盛り上がっています。本場米国でも同じで、賛成派、反対派による論戦が繰り広げられています。ぼくは当然賛成派で、それはMMTが注目される前、このブログを開設した2018年3月以降一環して主張し ...

経済, 間違った報道・政策

よく「日本経済は破綻だ」なんて言う人がいます。例えばこの人。

何をもって「破綻」とするのか不明ですが、中野剛志氏によると理由は以下の3つに集約されます。

①国債を返済できなくなること

②ハイパーイン ...

経済, 間違った報道・政策

大型減税と歳出増加の影響もあり、好景気が継続しているよう見えるアメリカ。当然財政赤字も拡大するわけですが、景気が好調なため批判的な論調は大きく広がっていません。しかしここにきて、あるトランプ政権の動向に対し、ノーベル賞受賞の経済学者ポ ...

経済, 間違った報道・政策

MMT(現代貨幣理論)への関心が高まり、経済関連ではホットトピックになってきました。しかし、その多くが批判的なもので、(彼らにとって)馴染みのない概念を受け入れられない経済界の閉鎖性が露呈されています。

MMTは決して新し ...