国の借金, 経済

トランプ大統領が2兆ドル(約220兆円)規模の経済対策に著名しました。

確か財政赤字が膨らむと国債金利が上がり、金利負担で財政がひっ迫、通貨の信認が失われインフレが加速するはずです。主流派経済学では。米国がそのような道を進 ...

国の借金, 経済

新型コロナの蔓延で、各国の景気の落ち込み予測がシャレにならないレベルになっています。先日、1兆ドル(約110兆円)の景気刺激策を検討していた米国を称賛しました。最新の報道では、それが倍になるとのことです。

それほど危機的な ...

国の借金, 経済

米国の大統領予備選でバイデン氏がリードを広げています。サンダース氏が選ばれないのであれば、トランプ大統領が再選した方がましです。今起きている新型コロナによる景気後退懸念に対する、トランプ大統領の決断の速さは尊敬に値します。

国の借金, 経済

レバノンで、秒読み段階にあったデフォルトが起きました。政府が外貨建て国債の返済を延期するため、事実上破綻したことになります。

上の記事の中にもあるように、破綻で注目されるのが対GDP比の政府債務残高。確かに151%と、過去 ...

国の借金, 経済

通貨の番人であるIMF(国際通貨基金)が、イタリアの財政赤字と政府債務残高に目を光らせています。

 

イタリアは2020年の財政赤字が対GDP比2.4%となり、目標の2.2%が達成できない見込みです。IMFは、 ...

国の借金, 経済

ゴーン被告の逃亡先のレバノンで、反政府デモが激化しています。怒りの矛先は腐敗した政治に向かっていますが、その背景にはボロボロになった国民経済にあります。政治が腐敗していようと生活が安定していれば、ここまで大規模なデモに発展していないで ...

国の借金, 経済

数少ない友人の一人に、結構な額の貸しがあります。お金を貸したのは約20年前で、その後、そいつの家庭が大変な状況になったこともあり、返済を求めていません。このままうやむやにされても仕方がないと、ほぼ諦めています。

しかし、本 ...

国の借金, 経済

マルチな才能で活躍する参議院議員須藤元気氏。最近はMMT(現代貨幣理論)に強く惹かれているようです。Twitterで、井上智洋氏、中野剛志氏などのMMT関連著書を読んでいることを発信しています。

そして、日本だけでなく世界 ...

国の借金, 経済

ブルームバーグの報道によると、上場企業の手元現金は506兆4000億円と過去最高になっています。安倍晋三首相が企業の現金保有を減らすと公約し第2次政権を発足させた数カ月後の2013年3月に比べ、3倍余りに膨らんでいるそうです。 ...

国の借金, 経済

ネットメディアの一方的な論調にも嫌気が差しますが、オールドメディアのお家芸「国の借金がー」にもうんざりします。

予算の概算要求が出る度に繰り返される「止まらぬ膨張」報道。きっとひな形が用意されていて、記者は毎年数字だけを変 ...