国の借金, 経済

ドイツで政治家やエコノミストなどから、財政収支を最優先とするアプローチからの脱却を求める声が上がっています。

ユーロ圏では第2四半期の成長率が急減速したことから、財政出動の必要性が高まっています。ドイツの第2四半期成長率の ...

国の借金, 経済

日本はGDPの6割を国内消費が占める、内需依存型の経済です。貿易立国と言われますが、輸出依存度は15%程度です。

20年来「少子高齢化で国内需要は減少するため、海外の需要を掘り起こさなければならない」と自動車産業などの輸出 ...

国の借金, 経済

ぼくがいわゆる「国の借金」に疑問を持ち始めて約10年、きっかけは三橋貴明氏による雑誌の寄稿でした。たぶん三橋氏が参院選で落選した2010年ごろの「SAPIO」誌上での論考だと思います。いわゆる「国の借金」は政府の借金であり、国民にとっ ...

国の借金, 経済

今話題のMMT(現代貨幣理論)。「政府はいくらでも借金できるよ」と曲解されている感がありますが、MMTは単に事実を述べているに過ぎません。

「MMTは異端だ」と一蹴する、いわゆる主流派経済学者たちは、「政府の借金が家計資産 ...

国の借金, 経済

昔から繰り返されてきた「国の借金は1000兆円超え。国民一人当たり○○〇円」の報道。このような報道に触れると、普通は「じゃあ増税も仕方ないな」と思うでしょう。世論調査では、今年10月の消費増税に賛成が45%、反対が48%と拮抗していま ...

国の借金, 経済

経済成長が当たり前だった時代を過ごしたぼくらは、今のような将来を予測していたのでしょうか?「未来は今より明るくなる」と信じていたと思います。

テクノロジーは進化し、今では、一定条件下では自動運転が可能という昔からは夢のよう ...

国の借金, 経済

ツイッターで藤巻健史氏がいろいろ言っていますが、7年前に以下の主張していた人が経済を語る資格があるのか疑問に思います。

この中で同氏は、以下のように述べています。

国債未達ともなれば、それは財政破綻と同義だから ...

国の借金, 経済

地動説を実証したため裁判で自説を否定され、「それでも地球は回っている」とつぶやいたとされるガリレオ。MMT(現代貨幣理論)は現代の地動説となり得るのでしょうか?

地球を中心に天が動いているという「天動説」が信じられている時 ...

国の借金, 経済

「眠ったお金」に増税するならともかく、消費が低迷する中、「使われるお金」に増税をするなんて最悪だと主張してきました。そんな今年10月に予定されている消費増税の延期、さらには5%への減税もあり得るという話が出てきたのは朗報です。 ...

国の借金, 経済

オリヴィエ・ブランシャール氏 についてWikipediaでは「現在はIMFとのチーフエコノミストとして活躍している」とありますが、 2015年10月に退任しているようです。ブランシャール氏については、池田信夫氏が「超低金利では政府債務 ...